エンゲージメントマナー講師ブログ

3歳前後の女の子の接し方のヒント

3歳前後の女の子の接し方のヒント

皆さまこんにちは
エンゲージメントマナー学院
東京山の手教室講師の櫻井です。

今日のお家でエンゲージメントは
『3歳前後の 女の子の接し方のヒント』をお伝えします。

3歳前後は異性愛を感じることが大切な時期になります。
異性の大人との関わりを通して、自分とは違う性別を理解して、また自分の性を知ることにつながっていきます。

女の子にとっての身近な異性と言えば、お父さんやおじいちゃん、保育士の保父さんでしょうか?
身近な大人の異性との関わりの中で自分とは違う性別を学んで行きます。

この頃の女の子は言葉の理解や、話し言葉の発達がめざましく、話の筋もがわかるようになってきます。
お母さんの言ったことそのままを言ったりやってみたりと
お家にもう1人小さいお母さんがいるような感じです(笑)

そんな姿をみてお父さんや異性の大人が
お母さんみたいに優しいね!
可愛いいね~お母さんみたいに美人さんだね~などど
愛情いっぱいの言葉がけをしてあげることで
母性的な女性としての自分が受け入れられたという自信に繋がっていきます。

そして、この頃の女の子は何よりも可愛くて何をしても許してあげたくなってしまうところですが(笑)
いけないことはいけない!と教えることもとても大切です。
頭ごなしに叱るのではなく、諭すように言葉を投げかけたり提案したりと
自分で考えられるような言葉がけをしてあげることがとても大切です。
そんな自分を認め包み込んでくれるような愛情の包容力を感じたり、
家庭内での力仕事などをする姿を見せることで、男の人は力持ちだな~強いんだな~と
感じることから、男性という異性像が作られていきます。
そしてその異性像は、大人になって恋愛をする時に影響したりします💦

そう考えると
3歳前後の頃の女の子にとって、異性の大人がどのようにかかわるかってとても大事ですね。

ぜひ、この時期の女の子と接するとき、こんな事を意識して、ヒントにして頂けたらと思います。

では、今日も1日エンゲージメントスピリットでお過ごしください!